不動産物件のオーナー様から、管理運営の委託を受ける不動産管理会社様。
不動産物件の空室情報を仲介事業者様に対して情報発信するために、メール配信サービスをどのように活用されているのか、営業ご担当者様にお話を伺いました(※以下A様と表記致します)。

−−宜しくお願い致します。まず最初に、どのようにメール配信サービスをご活用いただいているのかを、お聞かせ下さい。
A 様: 不動産物件の空室情報の主な発信先は不動産仲介業者様になります。
Mail-Highは仲介業者様向けに空室情報をお伝えするためのメール配信に使用しています。
−−どのような内容で、物件情報を配信されているのでしょうか?
A 様: 主にメール配信では、物件一覧を月に1回配信しています。
その他に、弊社のお勧めする物件情報や内覧会のお知らせ等を適宜配信させていただいております。
−−不動産物件情報は、添付ファイルを使って情報発信されているのでしょうか?
A 様: はい、メールには、1〜2のファイルを添付して発信しています。添付ファイル内に不動産物件情報を記載して仲介業者様に定期的に情報をお届けする、という使い方をしています。
−−メールによる情報発信は、御社の事業の中でどのような位置づけになりますか?
A 様:より多くの不動産仲介業者様に弊社の空室情報を漏れなくお伝えするために、メール配信のサービスは非常に有効な手段の一つとして位置付けています。不動産仲介業者様にとっても物件情報の鮮度は生命線になりますので、その情報を如何に正確に、またスピーディに伝えていけるか、ということがポイントだと考えています。

−−なるほど、それでは情報発信先となる仲介事業者様の情報はどのように集められているのでしょうか?
A 様: メールの配信先は、営業担当者がそれぞれ名刺交換をするなどして、情報発信をご許可いただいた方が対象になります。あまり頻繁な配信先情報の変更は発生しませんが、宛先情報の変更が発生した際には、Mail-Highの管理画面上から都度対応しています。
−−お互いのビジネスに直結する不動産物件情報となりますので、情報が確実に到達していることも重要視されているのではないでしょうか?
A 様: 確かにその通りです。
メールを配信した後には、リジェクトメールリストをチェックして、情報の到達状況をチェック、必要に応じて宛先情報のメンテナンスを実施しています。 特定のお客様・お取引様に情報発信をしておりますので、情報が届いているのか、誰に情報が届いていないのか、ということをしっかりと管理できることが大切ですね。
−−内覧会の案内等もメールで配信されるとのことですが、反応はいかがでしょうか?
A 様: 弊社の場合、メールをご覧いただいて内覧会へご来場いただく方が大変多くいらっしゃいます。お勧め物件情報についても、「今日のメールを見ました」とお問合せをいただくケースがあり、メール配信の反響・効果を実感しています。 弊社にとっては、メールが主な情報の発信手段の一つになっています。
−−今後メール配信を通じて、新たな取り組みやチャレンジをお考えでしょうか?
A 様: 現在は、添付ファイルで物件情報を送信していますが、より効果的に不動産仲介業者様に情報をお届けでき、また担当者の方も情報にアクセスしやすいサービスがあれば、是非利用したいと考えております。クリックスルートラッキング機能等を使って、実際にどのくらいの情報が閲覧されているのかも今後把握していけるようになればいいですね。

−−メールの本文中に画像を表示できるHTMLメールの配信については、ご検討されていますか?
A 様: 現時点では、テキストメールでメール配信を行っていますが、特に直近での変更は考えていません。
具体的に、HTMLメールの配信を考えていることはありませんが、HTML形式のメールも魅力的なツールであるとは思っています。
−−不動産物件情報を画像を用いてお伝えできると、より効果的な情報発信ツールとして活用できそうですね。
A 様: より効果的なサービスをうまく使いこなしていくことで、新たな売上に直結する顧客開拓ツールとして利用できるのではないか、と考えもあります。
−−最後に、Mail-Highに今後ご要望されること、あるいは現在の評価をお聞かせ下さい。
A 様: 弊社では、現在のサービスについて、より「楽に」「安く」情報発信をできる手段として大変重宝していますので今後も利用したいと考えております。
−−本日は、どうもありがとうございました。(終了)
お客様のご要望により、社名・お名前の公表は差し控えさせていただいております