カントリーウッドガーデン様は、素材・塗料にこだわりをもった『小さなお子様から大人まで自然のぬくもりの中で、ゆったりリラックスできる家具、木製品』を、愛媛県で制作・販売されています。
今回は、カントリーウッドガーデン様の電子メール配信活用法をたっぷりとお話していただきました。お客様に満足いただける商品を、という代表の菊野様の思いが、おうかがいしたお話の端々に垣間見えてきます。

カントリーウッドガーデン伊予店
有限会社カントリーウッドガーデン
●所在地
愛媛県伊予市市場字有三反237-3(伊予店)
愛媛県喜多郡内子町城周1296番地

カントリーウッドガーデン代表
菊野慶吾 様
−−まず、電子メール配信をどんな時に活用されていますか?
菊野様: 福袋販売や展示会など期間限定のイベントを行う時に配信するケースが多いですね。 Mail-High(メルハイ)とは別の方法でもメール配信を行っているのですが、そちらの登録者さんは主にプレゼント企画等でご応募いただいた方がメインになっていますので、あまり反応が良くないんですよ。純粋にプレゼントが欲しくてお申込みされた方が多いのだと思っています。
−−Mail-High(メルハイ)でメルマガを配信されているお客様はいかがですか?
菊野様: Mail-High(メルハイ)でメールをお送りさせていただいているお客様は、以前に購入していただいたお客様やメルマガの購読をホームページからお申込みいただいたお客様がメインです。こちらは、いろいろなご案内させていただいた際に、多くの皆さんが反応を返してくださいます。福袋などのご案内を送信した際にも、断然こちらのお客様のほうがご購入いただけるケースが多いんですよ。
−−お客様のメールアドレスはどのようにして収集されているのでしょうか?
菊野様: ホームページに「メルマガ出しています」ということを記載していますので、まずそちらからお申込みいただくケースが多いです。 例えば、ウェブ上でのイベントでも、どこかの展示会への出展でも、まずメルマガでイベントの情報を配信するようにしています。カントリーウッドガーデンのイベント情報を早く知りたい方はメルマガを購読いただいているケースが多いと思います。
−−実際の展示会などインターネット以外の場所でもメルマガ購読の受付はされているのですか?
菊野様: はい。していますが、やはりその場で記入するのがわずらわしい面もあるのか、ホームページ経由での登録が一番多いですね。
−−ホームページから訪問者にメルマガ登録を直接行っていただける「外部フォーム機能」がMail-High(メルハイ)にはありますが、お使いいただいていますか?
菊野様: 実はまだなんです(笑)。できるだけ早く活用したいと思っています。 数は少ないのですが、メルマガ購読を解除する場合には、メールで解除のお申込みをいただいています。メルマガの購読解除のご連絡はいただいていないのですが、送った時にどうしても返ってきてしまうメールは出てしまいます。そういえばこの部分、最近便利になりましたね。
−−リジェクトメールアドレス管理機能が追加されました。宛先不明等で返ってきてしまったメールを、一覧で表示したり削除できるようになりましたので、アドレス管理の手間が大分小さくなったと思いますがいかがですか?
菊野様: すごい便利になりましたね(笑)。届いていない人が分かるので、逆を見ればはっきりと届いている人がわかるというのがいいですね。別の方法で配信しているメルマガのほうは、プレゼント企画などでご登録いただいたお客様が多いですので、お客様の登録件数自体はこちらのほうが多いのですが、今の時点で実際にどのくらいメルマガが届いているのかが分からないんですよ。 Mail-High(メルハイ)は、だれに届いているのかが、はっきりとわかるというのが良いですね。
−−なるほど。Mail-High(メルハイ)では、もちろん登録されているアドレスを把握することが可能ですが、アドレスをグループ分けされたりしていますか?
菊野様: カタログの申込みをいただいたお客様、学習机を買っていただいたお客様、今まで商品を買っていただいたお客様など、それぞれの方に合った内容のメルマガを配信していきたいと思っています。 例えば、展示会開催前に『DMを持って展示会にご来場された方にはプレゼントを差し上げます』とメールで案内をすると、たくさんのお客様からDM送付のご依頼をいただけるんですね。そうすると、DMを持ったお客様に展示会にもたくさんご来場いただけるようになります。 やはりプレゼントをご用意しておくだけでは、それだけの方に展示会にご来場いただくことは難しいと思います。ご案内をさせていただくからこそ、展示会にご来場いただけるのだと思いますし、そこでお客様とお話させていただくことで、オーダーメイドなどのご注文に繋がることも多くなりました。
−−実際にお客様にお会いするための機会を、電子メールとDMの配信から作られているということですね。
菊野様: そうですね。この前の大阪の展示会では、実際に周りの人がちょっと驚くくらいの皆様にご来場いただきました。「何でこんなに大阪にお客さんいるの?」と思ってしまったくらいです(笑)。 ご来場されたかたの90%以上がメールやホームページで呼びかけた方で、商品の購入やオーダーメイドの相談を非常に積極的にご相談いただきました。たまたま展示会を覗いていただいたお客様とは、購入に結びつく割合が全然違いましたね。 展示会で、お客様から「メルマガ楽しみにしています」「メルマガ読んでます」と声を掛けていただくと、恥ずかしい(笑)のと同時に、メルマガの効果を実感しますね。
−−カントリーウッドガーデン様では、ネットですべて完結するのではなく、ネットを効果的に実際の販売に活用されていらっしゃいますね
菊野様: 「ホームページ」「メール」「展示会」が繋がってきて、実際に展示会でも実績を上げられたのが良かったです。ただ単に、展示会に行ってその場で「さあ売ろうか」というのとは、全然売上も違ってくると思います。今後も展示会のお話がきていますので、積極的に取り組んでいきたいとおもいます。
−−やはり一見さんではなく、実際にお呼びしているお客様ですから、商品に対する興味の持ち方も全然違うのでしょうね?商品を食い入るように見てくれるのではないですか?
菊野様: たくさんのそういうお客様とお話をしていることで、「なんだろう?」と他のお客様も足を止めていただける。まさに、次から次へと良い効果が生まれましたね。