Mail-High(メルハイ)では、メールを配信した際に配信先から戻ってきてしまったエラーメール(以下、リジェクトメール)をMail-High(メルハイ)で自動的に解析し、不着となったメールアドレスを一覧表示します。
Mail-High(メルハイ)の不着管理機能を活用することで、不着メールを1通づつ確認して送信リストのメンテナンスを実施する場合に比べて、大幅に管理の手間を削減できます(不着メールは一部を除き、送信元アドレス等には配信されません)。
不着メールアドレス機能を元に、メーリングリストを定期的にのメンテナンスを行なうことで、常に正常に配信可能なるメールアドレスのみが登録されている状態にメーリングリストを保つことが容易になります。
Mail-High(メルハイ)では、正常に配信されなかった(着信しなかった)メールアドレス及び、その不着原因を一覧表示します。
Mail-High(メルハイ)では、配信されたメールが不着となった場合、相手サーバーより送信されるエラーメール(リジェクトメール)を解析して、不着メールアドレスを以下の3通りの理由に分類します。
●メールアドレスが間違っている(相手先不明)
●メールボックスが一杯で配信できない
●その他(上記2つ以外の理由)
Mail-High(メルハイ)の不着メールアドレス管理機能では、これらの原因別に不着メールアドレスを絞込み、メーリングリストから削除することも可能です。

配信のたびに不着となってしまうメールアドレスには何らかの問題が発生している可能性が高いと考えられます。メール不着の状況が続くようであれば、メールアドレスを修正・削除するといったリストメンテナンスが必要となります。
Mail-High(メルハイ)の不着メールアドレス(リジェクトメール)管理機能では、最新の連続不着回数別にメールアドレスを絞込みリスト化することが可能です。抽出されたメールアドレスの一括削除も可能です。
この機能を使い、「3回連続で不着であればリストから削除」といった運用ルールを定めてメーリングリストの管理を行なうことが可能です。
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メールマガジンの配信リスト(メーリングリスト)の内容が常に正確であるとは限りません。受信者がメールアドレスを変更した場合や、プロバイダ変更によってメールアドレスの変更になった場合など、既に存在しないメールアドレスが配信リストに登録されたままになっている場合があります。このような存在しないアドレスへメールを配信することは何も意味がありません。
Mail-High(メルハイ)では不着メールアドレス管理機能を備えていますので、管理者が配信されてくるリジェクトメール(エラーメール)の中身を1通づつ確認し、配信リストから1つずつメールアドレスを削除する手間なく、配信リストのメンテナンスが可能です。
また、Mail-High(メルハイ)は配信数によって月額ご利用料金が決定されますので、常に正確アドレスが登録されている配信リストを保つことは、無駄な配信を減らし余分な超過配信料金を発生させないことにもつながります。