Mail-High(メルハイ)では、メールアドレスの他、差込機能でご利用いただける32項目のテキストデータをインポート機能を活用することで一括登録することができます。また、Mail-High(メルハイ)に登録されているメールアドレスを、メーリングリスト単位でダウンロードすることも可能です(エクスポート機能)。
インポート機能では、カンマ区切り形式またはタブ区切り形式のファイルにまとめられた配信先情報を一括登録することが可能です。エクスポート機能でダウンロードされるファイルは、タブ区切り形式のテキストファイルとなります。
現在お持ちのお客様情報(メールアドレス・お名前・会社名など)を、1件ずつ登録していく作業は大変な手間となります。Mail-High(メルハイ)では、カンマ区切り形式のファイルをインポートすると、複数のメールアドレス他、詳細テキスト情報まで一括で登録することができます。

電子メールアドレスは、一括登録時に全てチェックされます。誤った形式のメールアドレス、正常な形式のメールアドレス、既にリスト内に登録されているメールアドレス(重複アドレス)を一括登録前に把握することができます。
誤った形式のメールアドレス及び既にリスト内に登録されているメールアドレス(重複メールアドレス)データについては、該当するメールアドレスを事前に確認することが可能です。重複メールアドレスについては、同一配信グループ内に、同じメールアドレスは登録されませんので、「上書き」もしくは「登録しない」のどちらかの処理をを選択します。
Mail-High(メルハイ)に登録されている、データをテキストファイル(タブ区切り)で書き出すことができる、エクスポート機能もご用意しています。書き出されるデータは、Mail-High(メルハイ)に登録されているメールアドレス+32項目のする全てのデータとなります。
エクスポートされたタブ区切り形式のデータは、表計算ソフト(Mcrosoft Excel等)に取り込んでいただきご利用いただけます。

今お持ちの顧客リストをすぐに活用したい!でも、新たにメールマガジンの配信を開始する際に、配信リストに1件ずつメールアドレスを登録していくのは、非常に手間のかかる作業となってしまいます。そんな時に便利なのが『インポート機能(一括登録機能)』です。
現在既に持っている顧客リストをCSV形式かタブ区切り形式に変換するだけで、Mail-High(メルハイ)の配信リストにメールアドレスなどの情報を一括登録することが可能です。現在持っている顧客リストをそのままメールマガジンの配信に活用できますので、配信リスト作成の手間が削減できます。