Mail-High(メルハイ)では、配信画面に入力したメール原稿データを保存することができます。
一度保存したメール原稿データを呼び出し・編集を行って、メール配信を行うことが可能です。メール原稿データを編集した際には、上書き保存することができる他、新たなメール原稿データとして保存することも可能です。
メール原稿を保存するこで、過去に配信したメールを雛形として新たなメールを作成することも可能ですし、メール配信前のテスト配信データを呼び出して、配信データとして活用していただくことも可能となります。
メール配信画面に入力した内容を、新たなメール原稿データとして保存することができます。一度保存したメール原稿を編集した際にも、再度新しいメール原稿データとして保存することが可能ですので、メール原稿の変更履歴を保存・確認することも可能です。
一度も保存されずにメール配信が実施される際には、保存確認画面が表示されますので、保存忘れなくご利用いただけます。
一度保存したメール原稿を編集した際には、「上書き保存」を行うことも可能です。上書き保存の際には、新たなメール保存データは作成されず、保存日時及び保存内容が更新されます。

HTMLメールデザインテンプレート機能を使ったメール作成など、Mail-High管理画面上でメール原稿データを作成する場合には、「メール原稿保存機能」が非常に便利です。
テスト配信前に、原稿データを保存しておくことで、本番配信の際に改めて原稿データを作成・登録する必要がなく、保存メールデータを呼び出し、メール配信を行っていただけます。