全ての受信者に対して、同じメールを画一的に送信することが効果的なメール配信でしょうか?配信内容によって配信先を選択する、効果的なメール配信をメルハイは実現します。

全てのメールを全ての受信者に対して送信することが、果たして効果的なメール配信の方法でしょうか。配信する内容に応じて、受信者も選択されるべきではないでしょうか。
受信者の切り分け方は様々です。「性別」「地域」「既に自社の顧客であるのか?・見込み顧客であるのか?」「メールのみのつながりなのか?」「ご利用いただいているサービスは何か?」などそのメールの配信目的によってその切り口は様々です。
メルハイでは、1アカウント(1契約)の中に、複数のメーリングリストを作成することができます(※メーリングリスト登録数に制限はありません)。
例えば、購入された商品やご利用いただいてるサービスごとに、配信するメールが異なるのであれば、「商品ごと」或いは「サービスごと」にメーリングリストを作成し、そのぞれのお客様の情報(メールアドレス他)をメーリングリストに登録します。
メール配信時には、宛先として複数のメーリングリストを選択いただくことが可能です。特定の商品購入者やサービス利用者を対象としたメールを配信する際には、当該のメーリングリストのみを宛先として選択します。
逆に、年末年始や夏期など会社休業のご案内は全てのお客様にご連絡する必要があります。全てのお客様を対象としたメールを配信する際には、全てのメーリングリストを宛先として選択します。
配信する内容に応じて宛先を選択。受信者にとって本当に必要な情報を発信することが、効果的なメール配信には欠かせません。
「受信者が必要とする情報」「本当に伝える必要のある情報」を厳選してお届けしましょう!
自身にとって関係のない情報が配信されてきたら…そのメールは読みませんよね。何度も関係のない情報配信が繰り返されるようなら、メール配信を中止する場合だってあります。
受信者も、メールを読むために、時間を費やしています。その時間を有効なものにしていただくためにも、求められる情報をお届けすることが大切です。