全ての受信者に対して、同じメールを画一的に送信することが効果的なメール配信でしょうか?配信内容によって配信先を選択する、効果的なメール配信をメルハイは実現します。

全てのメールを全ての受信者に対して送信することが、果たして効果的なメール配信の方法でしょうか。配信する内容に応じて、受信者も選択されるべきではないでしょうか。
受信者の切り分け方は様々です。性別・地域・自社の顧客であるのか・見込み顧客であるのか・メールのみのつながりなのか・ご利用いただいているサービスは何か、などそのメールの配信目的によってその切り口は様々です。
メルハイでは、複数のメーリングリスト(配信先メールアドレスリスト)を作成することが可能です。メールの配信目的に応じて検討された受信者のグループごとにメーリングリストを作成し、そこに属するメールアドレスを登録します。
メール配信時には、宛先として複数のメーリングリストを選択いただくことが可能です。全ての受信者にメールを送信する場合には、全てのメーリングリストを宛先として選択します。特定の切り口で登録された受信者をターゲットとしてメール配信を行う場合には、宛先としてそのメーリングリストを選択します。複数の切り口で分類された受信者をターゲットとする場合には、宛先として複数のメーリングリストを選択することも可能です。
配信する内容に応じて宛先を選択。受信者にとって本当に必要な情報を発信することが、効果的なメール配信には欠かせません。
自身にとって関係のない情報が配信されてきたら…そのメールは読みませんよね。何度も関係のない情報配信が繰り返されるようなら、メール配信を中止する場合だってありますね。
受信者だって、時間を使ってメールを読みます。本当に必要な情報をお届けすることが大切です。